ドコモからソフトバンク 乗り換え 通話料金 通信料金

ドコモからソフトバンクへ乗り換えた時の通信料は?どちらが高くなる?

ドコモからソフトバンクへ乗り換えを考えている方で・・一番気になるのは正直通信料ではないでしょうか・・?

 

 

では、実際ドコモとソフトバンクの通信料について比較していきます。

 

 

まず、ドコモの通信料で最安プランのプランSSバリューに契約したとします。

 

 

 

プランSSバリュー

 

月額使用料・・・1957円

 

通信料の単価・・・30秒通話して21円

 

 

 

ソフトバンクで契約した場合、ホワイトプランに入る方が一般的なのでそのプランで比べてみると・・

 

ホワイトプラン

 

月額使用料・・・980円

 

通信料の単価・・・30秒通話して21円

 

 

 

つまり、ソフトバンクの通話料とドコモの通話料は同じなのです。

 

ドコモのプランSSバリューとソフトバンクのホワイトプランの大きな違いは、プランSSバリューには無料通話分1050円がついてくることだと思います。その分月額使用料が高くなっているのです。
そして・・・無料通話と言えばお得なように聞こえますが・・実際はそれが基本料に上乗せしてあるだけで通信料自体はソフトバンクと同じです。そのため、あまり通話してなくても月額使用料1957円を払わなければいけないので逆に通話料が高くなるケースもあります。
(※ただし、ファミ割MAXまたはひとりでも割にはいると50%割引になります。ですがその分2年縛りが課せられます。ホワイトプランも2年縛りあり。)

 

 

 

例えば・・・ソフトバンクで1か月通話を10分した場合の通信料は・・10分の通信料×1分間の通信料42円(21円×2)=420円 +月額使用料980円 =通話料金1400円になります。

 

ドコモで1か月10分した場合の通信料は・・無料通話分1050円がついてきますが・・・無料通話時間は25分です。そのため10分間の通信料420円・・1050円-420円=630円通信料が余ってしまいます。ですが・・プランに入ってしまってるので・・・通話料金は1957円かかります。
(ただし無料通話分は2か月繰り越せますが、それ以上経つと消滅します。)

 

 

なので・・・逆に1か月25分以上通話しない人はソフトバンクの方がお得ということになります。

 

25分以上話すという人は・・・ドコモもソフトバンクも通信料は同じということになります。

 

 

そして、ソフトバンクはソフトバンクユーザー同時なら1時から21時まで通話料が無料になります。

 

周りにソフトバンクユーザーが多い場合もソフトバンクの方がお得になります。またソフトバンクは通話料が半額30秒の通話で10.5円になるWホワイトを追加できるので長時間の通話の場合は利用するといいでしょう。

 

ただし・・前述で記載したようにドコモはファミ割MAXまたはひとりでも割にはいると50%割引になります。そのため、そのプラン入り、周りがソフトバンクユーザーがいない場合で月々25分以内に通話料を抑えられる場合はドコモのがお得になります。

 

つまり・・・・自分の月々の通話時間や周りのユーザーの状況に応じて、各携帯会社を選ぶのが一番良いと思います。

 

 

また・・・・現在人気のある通話が無料にできるLINEやスカイプもあります。

 

これらは相手も同じアプリを入れてないとだめですが・・もし同じアプリを入れていた場合・・・ラインやスカイプを使えば通話料はもっと安く抑えることも可能です。
(ただし、その場合はアプリが使えるスマートフォンが前提にあるので、定額プランに入らなければいけませんが・・)

 

ちなみにAUの通信料も30秒通話して21円なので同じです。

 

 

 

※上記通話料の計算は割引オプションを付けないで計算してるので通信料に関しては各自差が出てくると思います。一例として参考にして下さい。