パケ詰まり ソフトバンク au ドコモ

パケ詰まりが多い携帯会社はどこ?ソフトバンク・au・ドコモ?

スマートフォンを使っていて、不便だと思うこのと1つに「パケ詰まり」が挙げられると思います。

 

 

「パケ詰まり」とは、携帯電話回線やスマートフォンの基地局が混雑して、通信速度が極端に遅くなる現象です。

 

地下鉄やラッシュ時などに、スマホでサイトを見ようとしても表示が遅くてイライラすることがありますよね。

 

いわゆるこれが「パケ詰まり」です。

 

普段はよくつながるのに・・・時間帯や場所により、極端に表示が遅くなったりしてるときは・・みんなが一斉に使ってるから、基地局が情報を処理できなくてこのような症状が現れます。

 

 

そして・・この「パケ詰まり」・・携帯会社によって違いはあるのでしょうか?

 

MMD研究所「スマートフォンユーザーを悩ますパケ詰まりの実態は?」参考にみてみると・・

 

新宿・池袋・渋谷・東京・品川・新橋以上、東京の主要駅6駅・通勤ラッシュ時で調査した結果・・・・

 

Androidのパケ詰まり率は、docomoが4.9%、au・SoftBankは0.0%との結果が出ています。

 

Android意外のスマホでは、auが20.4%でソフトバンクが2.3%です。

 

 

つまり・・・すべての機種において「パケ詰まり」が最も少ないのはソフトバンクと言うことになります。

 

次にau・・最後にドコモです。ドコモは基地局においては多いはずなのですが・・結構「パケ詰まり」が多いのに驚かされます。

 

ちなみに、新宿や池袋・品川あたりは全体的に「パケ詰まり」が多くなる駅だそうです。当然と言えば当然ですが・・
人が多いですから、どうしても通信が混雑してしまうのは仕方ないことなのでしょう。

 

ですが・・・正直一番スマートフォンを使いたいのは通勤時の空いた時間と言う人も多いと思います。

 

その場合は、やはりソフトバンクのスマホを使うのが無難・・ということになるでしょう。