つながりやすい

つながりやすいのはソフトバンク?au?ドコモ?

ソフトバンクの新CMで「半沢直樹」こと堺雅人さんが起用されましたね。

 

そのセリフがとても印象的に残ってます。

 

「サービスは今やどこもほぼ同じ。この状態でソフトバンクは『スマホつながりやすさNo・1』だと伝えきれていないのが痛い。宣伝部は一体何をやっているんだ?」

 

 

このサイトでも、各携帯会社の料金プラン・サービスについてどこがお得かを比較してますが・・

 

 

やはり頭1つ抜き出るサービスを提供している携帯会社はありません。

 

  「ドコモ・ソフトバンク・au」

 

日本ではこの3つの会社が互角の戦いを繰り広げています。

 

 

そこへきて、先ほどの「半沢直樹」のセリフ。

 

「サービスは今やどこもほぼ同じ」

 

ソフトバンクがもう認めちゃっていますwww

 

ほぼ互角の戦いと。

 

その後で

 

「この状態でソフトバンクは『スマホつながりやすさNo・1』だと伝えきれていないのが痛い。」

 

のセリフ。

 

ソフトバンクは『スマホつながりやすさNo・1』を押しています。

 

ですが、auも2.1GHzのLTE72%のカバー率「つながりやすさ」を強調してますし、ドコモだって2.1GHzのエリア展開で「つながりやすさ」を強調しています。

 

では、実際どのキャリアが一番「つながりやすい」のでしょうか?

 

ソフトバンク・au・ドコモの周波数

ドコモ・au・ソフトバンクは2.1GHzの周波数を使っています。

 

この2GHzの周波数は建物や谷間・ビルでは電波が届きにくい特徴を持っています。

 

そのため各携帯会社が力を入れてるのがプラチナバンド。

 

これは700〜900MHzの周波数で建物や谷間・ビルでも届きやすい特性を持っています。

 

auの800MHzのLTE網は実人口カバー率97%といわれています。

 

ドコモも800MHzをカバーしてますが、エリアが限定的です。

 

ソフトバンクは2014年春から900MHzを利用できます。

 

つまり・・数字だけ見るとプラチナバンドのLTE「つながりやすさ」はauが1歩リードしているように思えます。

 

 

あれ?じゃあ・・先ほどの半沢直樹のセリフ『スマホつながりやすさNo・1』は?

 

という話になりますが・・・

 

 

それはソフトバンクは本当につながりやすいのか?で書いてますが、数字上の問題ではなく実際に使った人たちのアンケート結果では「ソフトバンクが一番つながりやすい」

 

との統計がでているのも事実です。

 

 

なので・・・

 

ソフトバンクのCMで『スマホつながりやすさNo・1』と言っている間は、「つながりやすい」のはソフトバンクということになります。

 

実際にソフトバンクのCMで「一時的かもしれませんが」wwwとか言っちゃってますよね。

 

それぐらい、この「つながりやすさ」に関しても各キャリアで熾烈な戦いが繰り広げられていることは間違いないでしょう。