ソフトバンク 乗り換え 解約金 更新月

解約金(違約金)について

スマートフォンの急激な普及に伴い、携帯会社をMNPで乗り換える人が増えています。

 

2012年度の乗り換えで最も多かった携帯会社はドコモで、転出は140万件とも言われています。

 

それに伴い、問題視されているのが 乗り換えの時に発生する解約金(違約金ともいう)です。

 

そもそもこの違約金とは・・・各携帯会社の基本料金や通話料を割り引く代わりに、そのサービスを2年使い続けないといけない契約であり、もし途中で解約した場合、お金を支払って解約しないといけない契約プランのことです。

 

 

通称「2年縛り」とも言われています。

 

なぜ「2年縛り」とも言われているのか・・?

 

このサービスは2年契約、つまり2年単位の契約で、2年たったらまた自動更新で2年契約されてしまうので更新月以外の解約は違約金が発生するシステムなのです。だから、違約金が発生しない期間は更新月のたった1か月なのです。

 

そしてこの更新月は契約した月の翌月になります。

 

例えば・・・
「2013の4月」に契約した場合の解約月は、「2015年5月」になります。

 

ただし例外として、月初(1日)に契約した場合のみ、その月が更新月となります。
「2013年の4月1日」に契約した場合は・・・「2015年の4月」という風に・・・

 

また、ソフトバンクなどは締日が1か月のうち3回あるためこの更新月が前後する場合もあります。
この更新月はとてもわかりにくい部分もあるので、常に自分で毎月確認して、把握しておくのが重要です。
各キャリアともご自分のスマートフォン・携帯から確認可能です。

 

 

この「2年縛りは、ドコモ・AU・ソフトバンクどのキャリアもあり、多少の違いはあれどほとんど同じような標準プランとして推進されているので、新規加入者の8〜9割は加入しているとも言われているのが現状です。


各キャリアの違約金一覧表

ドコモ AU ソフトバンク
違約金 9975円 9975円 9975円
違約金が発生するプラン

ファミ割MAX
ひとりでも割
オフィス割MAX50
プラスXi割

家族割
誰でも割

 

ホワイトプラン(2010年4月27日以降契約した場合)
契約期間 2年契約 自動更新 2年契約 自動更新 2年契約 自動更新
更新月※@ 2年後の翌月※A 2年後の翌月※A 2年後の翌月※A

※2013年4月現在情報
※ドコモの「(新)いちねん割引」は、継続利用期間にかかわらず3,150円の解約金が発生。
※@例外として、月初(1日)に契約した場合のみ、その月が更新月となります。
※A各キャリアの締日により更新月が前後する場合もあります。詳細はご自分の契約会社に必ずご確認下さい。

 

 

ただ・・この解約金・・・現在各キャリアは顧客獲得に獲得にとても過熱しているため、MNPで乗り換えた場合、解約金を負担してもらえるところも多いのでそれらを利用すれば最小限の費用で乗り換える事も可能です。

 

★ソフトバンク乗り換えで解約金が負担される代理店一覧↓