無料通話アプリ 「LINE」「Skype」「comm」

無料通話アプリでお得に!徹底比較!

通話料節約の定番と言えば、無料通話アプリです。

 

アプリ同士の通話ではLTE/3GやWi-Fiを利用して、音声をデータとして送受信しているので通話が無料になるのです。

 

もちろんパケット代はかかりますが、スマートフォンユーザーならパケット定額に入っている人がほとんどです。

 

そのため実質無料で通話が可能なのです。

 

 

でも、無料通話アプリも機能や種類は様々・・・

 

それぞれの特徴を解説していきます。

LINE(ライン)

日本で一番有名なアプリと言えば「LINE」。

 

2013年日本のユーザー数は4700万人を突破し、世界では2億3000万人を突破しました。

 

お互いこのアプリを導入している場合、端末やキャリアに関係なく、チャットや通話が無料でできます。

 

そして「LINE」の魅力は何といってもスタンプを使ってコミュニケーションできること。

 

多彩なスタンプでやりとりできるため、気持ちを伝えやすく楽しいのも人気の理由です。

 

そして、写真や、添付メニュー、位置情報もリアルタイムでやりとりできます。

 

 

ただ「LINE」はアプリをダウンロードした際、電話帳から自動でLINEを使っている人が表示されてしまいます。

 

そのため、「わかりやすい」「便利」との声もある反面、「表示されて欲しくない相手にもLINEを使っていることがわかってしまう・・」とのセキュリティ面を懸念する声もあります。

 

ただし、とても気軽にできる無料通話としては、やはり「LINE」が一番おすすめのアプリです。

 

 

LINE 公式サイト

Skype(スカイプ)

チャットや通話が無料でできるという点では「LINE」と変わりませんが・・

 

「LINE」と「Skype」の大きな違いは、「Skype」の方はIDを登録する必要があるため、こちらの情報が勝手に流れるリスクが少ないことです。

 

また、通話に関しては「LINE」よりも品質が良く、聞こえやすいです。

 

ビデオ通話もでき、画像ファイルも添付できますが、スタンプの数は圧倒的に少ないのが特徴です。

 

つまり・・セキュリティや通話を重視する場合「Skype」の方が向いているといえます。

 

 

パソコンでは「Skype」で通話 、携帯では「LINE」でチャット・・といった風に使い分けるといいでしょう。

 

 

skype 公式サイト

 

comm(コム)

無料で通話やチャットのやり取りができるアプリ。

 

無料通話に関していえば、「LINE」よりも音声は高品質です。

 

「LINE」違い、同じ「comm」のアプリを導入していなくても、メールを使ってやりとりできるという特徴があります。

 

そして、実名で検索して「友達リスト」に追加してコミュニケーションが楽しめるようになっています。

 

スタンプや写真の添付も可能。

 

comm 公式サイト